ハエドクソウ科ハエドクソウ属ハエドクソウ,学名:Phryma leptostachya var. asiatica,かのんの樹木図鑑
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ハエドクソウ

ハエドクソウ科 ハエドクソウ属            多年草
学名 : Phryma leptostachya var. asiatica
( 蠅毒草 ) 別名/ ハエトリソウ 
花 期 7〜8月
分 布 北海道,本州,四国,九州
生育地 丘陵や低山の林や藪の陰
参考図書 
・林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P137

2008.8.31 岡山県吉備中央町
花穂は長さ10〜20p。花は白色でしばしば淡桃色を帯び,長さ5o。はじめ上向きだが,開花期は横を向き,実になると下向きになる。
2012.8.8 岡山県高梁市「祇園寺」
一属一種のみからなる科。萼に特徴がある。
名の由来
根を煮つめた汁でハエ取紙をつくったことによる。別名のハエトリソウも同様の理由である。
岡山県情報
県下一円に分布するようである。確かに各地で見かけるが,とてもか細く花も小さなためか余り目にしない。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。
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