ゴマノハグサ科ママコナ属シコクママコナ,学名:Melampyrum laxum ,かのんの樹木図鑑
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ゴマノハグサ科 ママコナ属                    多年草
学名 : Melampyrum laxum Miq.
(四国継子菜) 別名/−−
花 期  秋(9月)
分 布 東海地方〜中国地方東部・四国・九州
生育地 やや乾いた林内,林縁
参考図書
(1) 畔上能力監修,山に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑2〉,1996年,P117
(2) 北隆館「改訂版原色牧野植物大図鑑」P215
(3) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年

▲下唇の斑紋は黄色を帯びる。
2008.9.13 岡山県高梁市「大平山」
2013.8.19 岡山県新見市「富栄山」
半寄生植物。イネ科,カヤツリグサ科の植部の根に寄生する。
苞の鋸歯 備考
ママコナ 毛状で長い  
ツシマママコナ 棘状で短い  
ミヤマママコナ ない *岡山県には自生しない
シコクママコナ 刺毛状の歯牙が散生  
名の由来
四国に産するママコナの意味。「ママコナ」は,下唇の白い斑紋を米粒に見立てて“飯子菜”とする説が有力だが,“継子菜”という説もあるようで,高橋勝雄氏は,継子に食べさせたいほど不味い菜であると述べている。
岡山県情報
岡山県内全域に分布する。北部から中部にかけて普通。
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