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キジムシロ

バラ科 キジムシロ属         多年草 
学名 : Potentilla fragarioides var. major
( 雉蓆 ) 別名/−−
花 期  4〜5月
分 布 日本全土
生育地 山草地、里草地、河原、路傍
参考図書
 山と渓谷社「野に咲く花」P296
 講談社「野草見分けのポイント図鑑」


2006.4.24 岡山県吉備中央町豊岡
赤味の強い長い花茎を斜めに伸ばし,黄色い5弁花を付ける。花茎や萼片,副萼片の裏には毛が多い。副萼片は小さい。
2006.4.24 岡山県吉備中央町豊岡
奇数羽状複葉(うじょうふくよう)。小葉(しょうよう)は5〜9枚,縁には鋸歯(きょし)がある。頂小葉が最も大きく基部に近づくほど小さくなる。葉軸には長い毛がある。


 和名「キジムシロ」は,キジ(野鳥)が座る「むしろ」という意味。匍匐茎(ほふくけい)を出さず円座乗に成長する様子が由来らしい。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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