ニワゼキショウ

アヤメ科 ニワゼキショウ属      多年草 
学名 : Sisyrinchium atlanticum
( 庭石菖 ) 別名/ナンキンアヤメ
花 期  5〜6月
分 布 北アメリカ原産
※明治中期に渡来。各地に帰化。
生育地 日当たりのよい芝生,道ばたなど
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」P407


2006.5.21 岡山県「自然保護センター」
小さな花を枝の先につける。日当たりのよい草地などに生え,アヤメの仲間とはなかなかか思えない。花は1日でしぼむそうだ。
花被片(かひへん)は6個あり同形。よく見ると,内側に3個,外側に3個あるのが分かる。内側の3個を内花被片,外側の3個を外花被片という。
2006.6.3 岡山県吉備中央町
吉備中央町内の某公園にて。
花被片(かひへん)の色は変化が多いが,基本的に白地に紫のライン,基部は黄色のようだ。紫のラインがどれだけ目立つかで全体の雰囲気が変わる。
刮ハ(さくか)は球形で,熟すとうつむき,種子を散らす。


 
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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