オオマツヨイグサ

アカバナ科 マツヨイグサ属     2年草 
学名 : Oenothera erythrosepala
( 大待宵草 ) 別名/−−
花 期  7〜9月(※1)
分 布 北アメリカ原産の植物をもとに
ヨーロッパでつくり出された園芸種と言われる(※1)
生育地 海辺,河原(※1)
参考図書
 山と渓谷社「野に咲く花」P220 (※1)
 全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」P208


2006.7.28 岡山県吉備中央町
茎上部の葉腋(ようえき)に,黄色い4弁花をつける。夜間に開花し,朝方にはしぼんでしまう。撮影したのが午前8時ぐらいなので,ややしぼみかけているが,それでも直径が6pぐらいあった。雌しべの先端は十字型に4裂する。
吉備中央町付近では,道路沿いに見られるのはほとんどメマツヨイグサ(Oenothera biennis)であるが,時折,大きな花が目につくのが本種である。
また,花がすぼんだ後,強い赤味を帯びるマツヨイグサ(Oenothera stricta)と異なり,本種はほとんど赤味を帯びない。
2006.7.28 岡山県吉備中央町
茎にはかたい毛があり,ざらつく。毛の基部がふくらんで赤味を帯びているのが特徴。


 
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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