アブラナ科ヤマハタザオ属スズシロソウ,学名:Arabis flagellosa,かのんの樹木図鑑
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スズシロソウ

アブラナ科 ヤマハタザオ属                  多年草 
学名 : Arabis flagellosa Miq.
( 蘿蔔草 ) 別名/−−
花 期  4〜6月
分 布 本州(近畿地方以西)・九州
生育地 山地の谷沿い
参考図書 
(1) 畔上能力監修,山に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑2〉,1996年,P294
(2) 佐竹義輔ほか編,日本の野生植物 草本U離弁花類,平凡社,1982年,P134
(3) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年


2006.4.9 岡山県「宇甘渓」
4枚の花弁があり,アブラナ科であることは容易に判る。
雄しべ6個,柱頭1個。
2006.4.9 岡山県「宇甘渓」 2006.4.9 岡山県「宇甘渓」
2006.4.9 岡山県「宇甘渓」 2013.3.17 岡山県新見市哲多町
茎葉(けいよう)。基部は茎を抱かない。
厚みのあるしっとりとした葉。粗い鋸歯がある。
名の由来
スズシロはダイコンのこと。花がダイコンに似ることが和名の由来。
岡山県情報
ヤマハタザオ属(Arabis)は,岡山県内に次のものが自生している。
   
スズシロソウ 茎の基部から地上をはう茎が出る
ヤマハタザオ  
シコクハタザオ  
ハクサンハタザオ  
シロイヌナズナ  
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