セイヨウカラシナ

アブラナ科 アブラナ属        1年草 
学名 : Brassica juncea
( 西洋芥子菜 ) 別名/ カラシナ
花 期  4〜5月
分 布 西アジア原産
生育地 河川敷・堤防斜面などに大群落をつくる
参考図書
 山と渓谷社「野に咲く花」P310
 全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」P90


2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」 2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」
黄色の十字形花を,茎上部に多数つける。 茎は直立し,30〜80センチに達する。
2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」 2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」
長角果(ちょうかくか)。 茎は緑色で,白いロウ質で覆われている。
2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」 2006.5.6 岡山県吉備中央町「宇甘渓」
典型的な4長雄しべ(4強雄しべ)。6本の雄しべのうち,4本が長く,2本は短い。アブラナ科に多く見られる。 セイヨウアブラナは,葉が茎を抱くが,セイヨウカラシナは抱かない。基部の葉は羽状に深裂する。


 →セイヨウアブラナ
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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