セイヨウアブラナ

アブラナ科 アブラナ属        1年草 
学名 : Brassica napus
( 西洋油菜 ) 別名/ −−
花 期  3〜5月
分 布 ヨーロッパ原産
※北海道,本州で野生化
生育地 河川敷・線路沿いなどに大群落をつくる
参考図書
 山と渓谷社「野に咲く花」P310
 全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」P90


2006.5.7 岡山市御津町 2006.5.7 岡山市御津町
黄色の十字形花を,茎上部に多数つける。
長角果(ちょうかくか)。
典型的な4長雄しべ(4強雄しべ)。6本の雄しべのうち,4本が長く,2本は短い。アブラナ科に多く見られる。セイヨウカラシナよりもやや花弁の幅が広いようだ。
2006.5.7 岡山市御津町 2006.5.7 岡山市御津町
葉はセイヨウカラシナのように羽状に裂けることはない。基部は茎を抱く。茎や葉は白い粉をふいたよう。


 →セイヨウカラシナ
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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