ウラボシ科ミツデウラボシ属ミツデウラボシ,学名:Crypsinus hastatus,かのんの樹木図鑑
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ミツデウラボシ
ウラボシ科 ミツデウラボシ属                  常緑性
学名 : Crypsinus hastatus (Thunb.) Copel.
( 三手裏星 ) 別名/ 
分 布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
生育地 暖地の崖上や岩上
高 さ 5〜30p
参考図書
(1) 光田重幸著,検索入門 しだの図鑑,保育社,1986年,P37
(2) 阿部正敏著,葉によるシダの検索図鑑,誠文堂新光社,1996年,P20
(3) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年
(4) 北川淑子著,シダハンドブック,文一総合出版,2007年,P11

2013.1.11 岡山県高梁市「臥牛山」
  • 基部が幅広で裂けないものから,2裂,3裂,時には5裂するものまで見られる。
タカノハウラボシ(鷹の羽裏星)に似ているが,側脈はぼやけた黒線状。葉縁の黒色部は狭い。(1) タカノハウラボシの自生地は岡山県内には1か所しかないそうだ。
名の由来
成長すると葉が三つに分かれ,丸くて大きなソーラスを星になぞらえた。
岡山県情報
岡山県内では,南部から中部にかけて分布する。
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