トンボ目(蜻蛉目)均翅亜目エゾトンボ科オオヤマトンボ,学名:Epophthalmia elegans elegans,かのんの樹木図鑑>渓舟の昆虫図鑑
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オオヤマトンボ

トンボ目 均翅亜目 エゾトンボ科
学名 : Epophthalmia elegans elegans
発生時期 5〜9月 ※2
分   布 北海道南部〜南西諸島 ※2
備   考 腹長♂54〜66o,♀56〜63o
後翅長47〜55o 雌雄同大 ※1
参考文献
・小学館の図鑑NEO 昆虫P28 ※2
・トンボの不思議(動物社)新井裕著
・トンボのすべて(トンボ出版)井上清・谷幸三共著
・日本産トンボ幼虫・成虫検索図説(東海大学出版会)P37(※1)

2006.8.31 岡山県総社市「ヒイゴ池」
ヒイゴ池にて捕獲したオス。腹長60o,後翅長51o。
オスは岸に沿って絶え間なく巡回するため,捕らえるのは比較的容易だった。腹部第7節にある黄色紋が飛翔中によく目立っていた。
2006.8.31 岡山県総社市「ヒイゴ池」 2006.8.31 岡山県総社市「ヒイゴ池」
胸部側面には,金属的な緑色が目立つ。 顔面に2本の黄条があるのが特徴。
よく似たコヤマトンボは,1本だけある。
2006.8.31 岡山県総社市「ヒイゴ池」
2012.7.27 岡山県加賀郡吉備中央町
オオヤマトンボ(♂),ため池の周囲をパトロール中の個体を捕獲し観察した。
(注)作者は昆虫の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

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