チョウ目(鱗翅目)ヤママユガ科ヒメヤママユ,学名:Caligu japonica,かのんの樹木図鑑>渓舟の昆虫図鑑
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ヒメヤママユ

チョウ目(鱗翅目) ヤママユガ科
学名 : Caligu japonica
発生時期 年1回,10〜11月 ※1
分   布 北海道・本州・四国・九州
食 べ 物 バラ科(ナシ,ウメ,サクラ),ブナ科(ブナ,クリ,クヌギ)
カエデ,クルミ,ミズキ,アカシデ,エゴノキ
ガマズミetc(幼虫)
参考文献
・北隆館「原色昆虫大図鑑T(蝶・蛾篇)」P172 ※1
・小学館の図鑑NEO 昆虫
・保育社 原色日本蛾類図鑑

2007.11.9 岡山県加賀郡吉備中央町上野
2005.10.12 岡山県加賀郡吉備中央町竹部
クスサンと似ているが,やや小型。前翅の目玉模様がクスサンはつぶれているのに対し,ヒメヤママユは,はっきりとし白いスジが目立つ。
2005.10.30 岡山県加賀郡吉備中央町 2006.10.17 岡山県加賀郡吉備中央町
2005.5.8 岡山県「自然保護センター」 2005.5.17 岡山県「自然保護センター」
1齢のときは黒色だが,生長するに従い黒色部が少なくなり,中齢では背面のみ黒色。 終齢幼虫では,全体が緑色で,体側に黄色いラインがあり,全体に短毛を密生する。
2012.7.28 岡山県鏡野町「県立森林公園」
クスノキ科のクロモジを食べていた。やはり本種は多食性である。
(注)作者は昆虫の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

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