チョウ目(鱗翅目)ヤガ科アケビコノハ,学名:チョウ目(鱗翅目)ヤガ科,かのんの樹木図鑑>渓舟の昆虫図鑑
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アケビコノハ

チョウ目(鱗翅目)ヤガ科
学名 : Eudocima tyrannus
発生時期
10 11 12
分   布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
食 べ 物 アケビ科(ムベミツバアケビ
ツヅラフジ科(アオツヅラフジ)など
大 き さ 開張:95〜100o
参考文献
(1) 福田春夫ほか,南方新社,昆虫の図鑑採集と標本の作り方,2009年
(2) 槐真史編,『ポケット図鑑日本の昆虫1400@チョウ・バッタ・セミ』,文一総合出版,2013年

2015.8.28 岡山県加賀郡吉備中央町北「道の駅賀陽」
2007.8.7 岡山県加賀郡吉備中央町吉川
2006.12.9 岡山県加賀郡吉備中央町吉川
成虫の出現時期は5〜10月とされているが12月に目撃した。
2007.6.8 岡山市「護国神社」
2012.8.8 岡山県高梁市祇園山
2012.10.21 岡山市御津虎倉
危険を感じると目玉模様のある部分と尾部を持ち上げる体勢をとる。最も重要である頭部と胸部付近を守るという意図が感じられる。
岡山市御津虎倉の幼虫はアケビの葉にいたもの。
名の由来
アケビを食草とし,前翅が「木の葉」に似ている蛾という意味だろう。
岡山県情報
岡山県内で確認されているEudocima属
和名 学名 生息状況
ヒメアケビコノハ Eudocima phalonia
アケビコノハ Eudocima tyrannus
キマエコノハ Eudocima salaminia
引用文献:岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年
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