チョウ目(鱗翅目)オビガ科オビガ,学名:Apha aequalis,かのんの樹木図鑑>渓舟の昆虫図鑑
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オ ビ ガ

チョウ目(鱗翅目) オビガ科
学名 : Apha aequalis
発生時期 6-10月,年2回
分   布 北海道・本州・四国・九州・屋久島
食 べ 物 スイカズラ科の植物
ハコネウツギタニウツギスイカズラキンギンボク
大 き さ 開帳45-59o
参考文献
槐真史編,『ポケット図鑑日本の昆虫1400Aトンボ・コウチュウ・八チ』,文一総合出版,2013年


2005.6.5  岡山県「自然保護センター」
タニウツギやハコネウツギの葉の裏にいる。日本産のオビガは,これ一種のみということだ。長くて柔らかい毛は無毒。触ると頭部と尾部を持ち上げて,激しく体を左右に揺らす。
2012.7.28 岡山県鏡野町「県立森林公園」
2005.8.22  岡山県高梁市有漢町
触角は,オスメスとも櫛歯状。体全体がやや長めの毛に覆われている。灯火に集まっていたもの。
2005.8.31  岡山県高梁市有漢町
2005.9.21  岡山県高梁市有漢町
2007.6.28 岡山県加賀郡吉備中央町
2014.8.23 岡山県加賀郡吉備中央町
翅の色は変異が大きいが,前翅から後翅にかけて貫いて一条の線があり,前肢中央に黒点があるなどの特徴は明瞭に表れる。
名の由来
前翅から後翅にかけて貫く一条の線を「帯」と見たのだろうか。(私見)
岡山県情報
岡山県全域に広く分布し,ごく普通に見られる。
私の記録では,6月29日〜9月21日。
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